サークル・インターネット・グループは、FTSEラッセルの半期ごとの指数リバランスに伴い、5つの主要な成長株指数から除外されました。CoinPostが6月30日に報じたところによると、同社はラッセル1000成長株指数やラッセル3000指数などの主要指数から外れたとのことです。

この発表を受けて、サークルの株価は6月30日に約17%下落しました。SimplyWallStも同日に、FTSEラッセルの半期リバランスでサークルが主要成長株指数から除外されたことを伝えています。

日本市場においても、米国の主要成長株の動向は投資家の注目を集めており、FTSEラッセル指数の変動は国内の外国株投資戦略に影響を与える可能性があります。