デジタル資産管理プラットフォームのSecuritizeは、Kanter Equity Partners II(CEPT)とのSPAC合併がCEPT株主により承認されたとCoinPostが報じました。合併の正式なクロージングは7月1日に予定されており、翌7月2日にはNYSEでティッカー「SECZ」として取引が開始されます。

株主のうち30%未満がリデンプションを選択し、約4億ドルの資金調達に成功しました。Securitizeは400億円を超える運用資産(AUM)を持ち、BlackRockを含む主要パートナーとの連携も特徴です。

日本市場では、デジタル資産関連の上場案件が注目を集める中、SecuritizeのNYSE上場は仮想通貨やデジタル証券分野のさらなる成長を示す重要な動きといえます。