暗号資産決済サービスのO2Payは、6月にアジア複数のイベントに参加し、7月に開催されるWebX2026にも出展予定であることをCoinPostが報じた。O2Payは、170以上の決済手段と30以上のグローバルランプを提供しており、O2Rampの支援を受けている。

6月8日から9日にかけて東京で日本市場向けの情報共有セッションを開催し、スミスCEOも登壇した。バイナンスAMAなどのイベントも含め、積極的に日本市場へのアプローチを強化している様子だ。

日本の暗号資産市場では決済インフラの多様化が進んでおり、O2Payのような多機能決済サービスの動向は注目されている。今後のWebX2026での展開にも期待が寄せられている。