フィンテック企業のAlpacaは、予測市場運営会社Kalshiと提携し、CFTC(商品先物取引委員会)規制のイベント契約を自社の証券・暗号資産ブローカレッジプラットフォームに統合すると発表しました。CoinPostによると、この発表は8月31日に行われました。

予測市場は2030年までに1兆ドル規模に成長すると予測されており、Alpacaのこの動きは急成長が期待される分野への注力を示しています。なお、Alpaca DerivativesはNFA(全米先物協会)に先物委託業者(FCM)として登録されていますが、規制された事業はまだ開始していません。

日本の投資家にとっても、海外のCFTC規制市場へのアクセスが広がることで、新たな金融商品への関心が高まる可能性があります。