コインチェックグループN.V.は、フランスのウォレットインフラ企業ディフェンス(DFNS)と戦略的パートナーシップを締結し、日本の金融機関向けに機関投資家対応のカストディインフラを共同開発すると、CoinPostが8月31日に報じました。
DFNSのウォレット・アズ・ア・サービス(WaaS)プラットフォームは100以上のブロックチェーンに対応しており、幅広い資産の安全な管理を可能にします。今回の提携は、今年5月にコインチェックがKDDIと資本提携を結んだ流れを受けた動きとなります。
日本市場では、規制強化の中で金融機関向けの信頼性の高いカストディサービスへの需要が高まっており、今回の連携は国内のデジタル資産市場拡大に向けた重要な一歩とみられています。
