メタプラネットは、約600億円の取得枠のうち約193億円分の自社株買いを実施しました。6月14日に東京証券取引所の店頭取引を通じて7,398万1,400株を買い戻したと、CoinPostが報じています。

さらに、同社はユーロ円建て転換社債の転換価格を339円に設定しました。これは6月13日の終値261円に対して29.89%のプレミアムとなる水準です(CoinPost)。転換社債の満期は2031年に設定されています。

また、メタプラネットのCEOは最大5,500万株の株式を貸し出していることも明らかになりました。今回の動きは、日本市場における企業の資本政策や株主還元の一環として注目されます。