メタプラネットは10月13日、初となるユーロ円建て転換社債の発行を発表しました。発行総額は520億円にのぼります。

この転換社債は、ユーロと円の両通貨での発行となるため、為替リスクを分散しつつ資金調達を行う狙いがあるとみられます。NADA NEWSが報じています。

日本の金融市場では、企業が多様な通貨建てで資金調達を行う動きが増えており、今回の発行もその一環と捉えられています。