カナダのデジタル資産運用企業3iQは、ブータンの特別行政区ゲレプ・マインドフルネスシティ(GMC)と戦略的パートナーシップを結びました。CoinPostによると、3iQはGMCのビットコイン準備金の一部を管理する専用の投資委任を取得したと、30日に発表しています。

この提携により、3iQはGMCの仮想通貨資産運用を担当し、ビットコインの管理を専門的に行うことになります。GMCはブータンの特別行政区であり、今回の動きは地域のデジタル資産活用の新たな一歩と見られています。

日本の投資家にとっても、海外の自治体と連携したビットコイン管理事例は、デジタル資産の地方行政活用の可能性を示す重要な動向といえるでしょう。