デジタル資産と財務管理を手掛けるEvernorthは、NASDAQ上場準備の一環として発行済み株式数の変更を申請しました。保有する暗号資産XRPの価格が基準値の1トークンあたり2.36ドルを下回る場合、1株あたりのXRP裏付け数量を増やす方針ですと、13日にCoinPostが報じています。

この対応は、ビジネス統合契約の完了時点でのXRP価格変動に対応するためのものと見られます。NASDAQへの上場完了は今年の秋から冬にかけて予定されており、今後の動向が注目されます。

日本市場においても、XRPを含む暗号資産関連の上場企業動向は投資家の関心が高まっており、今回のEvernorthの動きは国内投資家にも影響を与える可能性があります。