暗号資産取引所Bybitは、資産運用大手のFranklin Templetonと戦略的パートナーシップを結び、Franklinが発行するトークン化ファンドを機関投資家の担保資産として採用すると発表しました。CoinPostによると、この提携は28日に公表され、トークン化された資産へのアクセス拡大を目指しています。
Franklin Templetonは約1.7兆ドルの運用資産を持ち、Bybitのウォレット保有者に資産運用戦略の提供も視野に入れているとのことです。今回の動きは、伝統的な資産運用と暗号資産市場の融合を加速させる試みとみられます。
日本市場においても、トークン化資産の活用は規制緩和と相まって機関投資家の参入を促進する可能性があり、今後の動向に注目が集まっています。
