データチェーンは、三菱UFJ銀行に対してステーブルコインおよびオンチェーン金融インフラの構築に関する技術アドバイザリーの提供を開始したと、CoinPostが7日に報じた。データチェーンは2018年に設立され、Speeeの子会社である。
同社は2025年からトークン化された預金ビジネスの推進を予定しており、三菱UFJ銀行を含む国内のメガバンク3行は2026年度までに共同でステーブルコインを発行する計画だという。
日本の金融市場では、デジタル資産の活用とブロックチェーン技術の導入が進む中、メガバンクの動きが今後の法定通貨連動型トークンの普及に大きな影響を与えると注目されている。
