PayPal、M0、MoonPayは、企業が独自のブランドステーブルコインを発行できる新たなプラットフォーム「PYUSDx」を9日に立ち上げたとCoinPostが報じた。

プラットフォームのローンチ時には、Saturn、Concrete、Capの3社が参加し、合計取引高は1億ドルを超えているという。

日本市場においても、ブランドステーブルコインの活用は今後の企業間決済やデジタル資産活用の拡大に寄与する可能性がある。