韓国の半導体大手SKハイニックスは、米ナスダック市場でのADR(米預託証券)上場と同日に、ソラナブロックチェーン上でトークン化された株式の取引を開始しました。CoinPostによると、これにより約280億ドルの資金調達が実現され、外国企業のADR上場としては最大規模となっています。
トークン化株式の取引は、Backpack Securities、XStocks、Ondoの3社がそれぞれ独自のプロダクト設計で参加し、Sunriseを通じてソラナ上で行われています。これにより、伝統的な株式市場とブロックチェーン技術の融合が新たな段階に入りました。
日本市場においても、国内投資家が海外株式のトークン化を通じてより手軽にアクセスできる可能性が広がっており、今後の動向に注目が集まります。
