米国司法省は、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアの当局および民間企業のCrowdStrike、Shadowserver Foundationと協力し、暗号通貨を盗むボットネット「Sality」を無力化したと、NADA NEWSが報じました。

この作戦は9月1日に実施され、国際的な連携によってサイバー犯罪インフラの壊滅に成功しました。Salityは暗号資産を狙った悪質なボットネットとして知られており、今回の措置は業界の安全性向上に寄与すると期待されています。

日本の投資家にとっても、こうした国際的な対策は暗号資産市場の信頼性維持に重要であり、引き続き注視が必要です。