NASDAQ上場のMARAホールディングスは、テキサス州マタゴルダ郡にある最大2GWの電力容量を持つサイトを取得し、ビットコインマイニング事業の拡大を進めるとCoinPostが報じました。7月2日に子会社のVolt Texas, LLCを通じて、HIFUSA LLCから1,200エーカー以上の土地を契約ベースで取得しています。
契約金額はマイルストーン支払いに基づき最大974億円にのぼるとのことです。これにより、MARAの総電力容量は4.8GWに拡大し、業界内での競争力強化が期待されています。
日本の投資家にとっても、電力資源を活用したマイニング事業の拡大は注目すべき動きであり、今後の仮想通貨市場や関連株式の動向に影響を与える可能性があります。
