CoinPostによると、CryptoRankのデータで暗号資産全体の時価総額が2025年9月の約4.2兆ドルから約2.1兆ドルに半減する一方で、ステーブルコインの市場シェアが7.6%から15%に倍増しました。

同レポートでは、USDTとUSDCがステーブルコイン市場の83%を占めていると示されており、ステーブルコインの供給量も2860億ドルから3160億ドルへ10.6%増加したことが明らかになりました。

日本の投資家にとっては、暗号資産市場全体の縮小局面でも安定的な価値を持つステーブルコインの存在感が増している点が注目されます。