Coinbaseが米国市場で単一米国株に連動する永久先物取引の提供を目指し、証券取引委員会(SEC)に登録申請を行ったことが報じられた。加えて、商品先物取引委員会(CFTC)とも連携を進めているという。
CoinPostによれば、Coinbaseのチーフポリシーオフィサー、ファリヤー・シルザド氏は、海外市場で株式の永久先物に対する需要が確認されていると述べている。これにより、同社は米国市場での新たなデリバティブ商品の展開を目指している。
日本の投資家にとっても、米国株の永久先物取引が普及すれば、より多様なリスク管理や投資戦略の構築が可能となるため注目される動きだ。
