SBIホールディングスの子会社であるSBIデジタルプラクティスは、韓国の企業Nodeinfraと協力して、日本と韓国を結ぶ決済ネットワークを構築する計画を発表しました。
このネットワークは、Canton Networkのブロックチェーン技術を活用しており、両国間の迅速かつ安全な決済を可能にすることを目的としています。SBIデジタルプラクティスは8月7日にこの提携を明らかにしました(NADA NEWS報道)。
日本市場においては、クロスボーダー決済の効率化が進むことで、FXや暗号資産取引の透明性向上やコスト削減に寄与する可能性が期待されています。
