資産運用大手のブラックロックが、ブロックチェーン技術を利用したトークン化マネーマーケットファンド(MMF)を13の国と地域で提供すると、CoinPostが4日に報じました。

同社は6つのトークン化MMFを展開し、ユーロ、ポンド、ドル建てを含む12のトークン化シェアクラスを用意。運用資産総額は約49兆円にのぼると伝えられています。

日本の投資家にとっては、こうした先進的な金融商品へのアクセスが広がることで、グローバルな資産分散の選択肢が増える可能性があります。