グレースケールは、ソラナ(SOL)に連動するステーキングスポットETF「GSOL」の信託契約を修正するため、米証券取引委員会(SEC)に申請を提出しました。CoinPostによると、この修正案は2026年8月7日頃に発効予定です。
今回の変更により、ステーキング報酬を少なくとも四半期ごとに現金化し、純額を投資家に分配する仕組みが導入されます。また、GSOLのステーキング手数料は従来の23%から7%へと大幅に引き下げられる見込みです。
日本の投資家にとっては、ステーキング報酬の現金分配が明確になることで、暗号資産ETFの収益構造がより分かりやすくなる点が注目されます。国内外での暗号資産関連ETFの動向は、今後の市場拡大に影響を与える可能性があります。
