米国のデリバティブ取引プラットフォームKalshiが、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)に連動した永久原油先物契約の承認申請を米商品先物取引委員会(CFTC)に提出する計画を進めていると、CoinPostが3日に報じました。

この新しい先物契約は期限がなく、原油市場の価格変動に連動することが特徴で、申請は早ければ来週にも行われる見込みです。Kalshiの動きは、従来の先物取引に新たな選択肢を提供する可能性があります。

日本の投資家にとっても、WTI原油先物はFXや株式市場の動向に影響を与える重要な指標であり、こうした新商品は市場の流動性拡大に寄与すると期待されます。