CoinPostによると、6月に米国のビットコイン現物ETFと上場企業のトレジャリー保有分から約65,800BTCが流出し、過去最大の月間流出量となりました。Glassnodeのデータをもとに報告されています。
同期間、ビットコインはS&P 500に対して4ポイント以上のパフォーマンス差をつけて劣後し、米国主要株価指数は史上最高値を更新しました。また、ETFの流出率は過去最低の23%に達したとのことです。
日本市場においても、米国の大幅なBTC流出は投資家心理に影響を及ぼす可能性があり、暗号資産の動向に注目が集まっています。
