一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)は、2026年7月より年会費の支払いにJPYCステーブルコインを導入すると発表しました。これは業界初の取り組みとして注目されています、とCoinPostが19日に報じています。

JPYCの発行残高はすでに30億円を超えており、支払いはunWalletとHashPortWalletの両方に対応するとされています。これにより、ブロックチェーン関連企業や個人会員の利便性が向上する見込みです。

日本の暗号資産市場では、こうしたステーブルコインの実用的な利用拡大が今後の成長を後押しすると期待されています。