オランダ国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は、macOSの画面共有機能に存在する脆弱性が悪用され、複数のMacにMonero(モネロ)マイニングマルウェアがインストールされたことを確認したとNADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じました。
この攻撃により、感染したMacのリソースが不正に利用され、仮想通貨Moneroのマイニングが行われていたとされています。Appleはこの脆弱性への対応が求められる状況です。
日本の投資家やトレーダーにとっても、Macユーザーが増加する中でこうしたマルウェア被害は資産管理のリスクとして注意が必要です。
