2022年の米国中間選挙で、民主党が上院で54議席、下院で225議席を獲得し、両院の多数派となりました。これは上院で47議席、下院で214議席からの増加であり、テキサス州では38年ぶりに民主党が上院議席を勝ち取り、共和党のグレッグ・アボット知事を破りましたと、CoinPostが報じています。

選挙結果には、イランとの戦争やインフレに対する有権者の不満が影響したとロイター通信(CoinPost引用)が伝えています。一方で、暗号通貨に好意的だった共和党の下院議員3名が議席を失い、同時にビットコイン価格は前日比1.2%上昇しました。

日本の投資家にとって、米国の政治動向は為替や暗号資産市場に影響を及ぼすため、今回の民主党の躍進は注目すべき材料となっています。