決済サービスCash Appを運営するBlockは、米国の州当局との間で詐欺対応の不備および安全性説明の誤解を招く表現に関して4500万ドル(約72億円)で和解したと、NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じました。

この和解は、Blockがユーザー保護の面で十分な対応を行わなかったことが問題視された結果であり、同社は今後のサービス改善に向けた取り組みを求められています。

日本の金融市場でもフィンテックサービスの安全性が重視されており、今回の事例はユーザー保護の強化に向けた国際的な動きを示すものとして注目されます。