米商品先物取引委員会(CFTC)は、分散型予測市場プラットフォームのポリマーケットが2022年の和解条件に基づき、米国ユーザーを海外メインプラットフォームから排除しているかどうかの遵守状況を再調査していると、CoinPostが報じた。

この和解は2020年に始まった調査の一環で、ポリマーケットは当時140万ドルの罰金を支払っている。ロイターも27日に、複数の関係者情報を基にCFTCの再調査を伝えている。

日本の投資家にとっても、分散型金融や予測市場の規制動向は注目されており、今回の調査は海外プラットフォームの法令遵守に対する監視強化の一例といえる。