米上院議員カーステン・ギリブランドの息子、セオドア・ギリブランド氏が株式および株価指数向けの永久先物取引所設立のため、3000万ドル(約48億円)を調達したと報じられました。資金調達はベンチャーキャピタルのLux Capitalが主導したとされ、CoinPostによればこの取引所の評価額は3億ドルとされています。

この動きは18日にFortuneも報じており、セオドア氏が新たな仮想通貨関連の取引プラットフォームを構築し、規制当局であるCFTCの監督下で展開を目指していることが示唆されています。永久先物は暗号資産市場で人気のあるデリバティブ商品であり、従来の株式市場へも応用が進んでいます。

日本の投資家にとっても、海外の先物取引所の新規参入は市場の多様化や取引機会の拡大につながるため注目に値します。