グレースケールは6日、イーサリアムステーキング・ミニETFの信託契約を改訂し、保有するETHのほぼ全量をステーキングできるようにしたとCoinPostが報じました。

この改訂により、ステーキング報酬は現金化され、四半期ごとに株主に分配される仕組みとなります。これにより、投資家はステーキング報酬を定期的に現金として受け取ることが可能になります。

米国証券取引委員会(SEC)による規制環境が厳しい中でのこの動きは、暗号資産ETFの運用における新たな柔軟性を示しており、日本の投資家にとっても海外ETFの動向として注目に値します。