ロビンフッドウォレットとFomoというアプリが、本人確認(KYC)を行わずにクレジットカードでミームコインを購入できるサービスを提供していることが明らかになりました。これはCoinPostが報じており、特にDogwifhatといったミームコインが対象となっています。

この問題を受けて、ニューヨーク州が調査を開始。さらに、クレジットカードの決済を提供するVisaに対し、Chaseが調査の申請を行ったとCoinPostが伝えています。ApplePayやGooglePayなどの決済手段も関与している可能性が指摘されています。

日本の暗号資産市場でも、匿名性の高い取引や規制の動向は投資家の関心が高く、今回の米国での調査は今後の規制強化の一例として注目されています。