暗号資産関連のコミュニケーションツールとして人気のTelegramが、4月4日に世界中のApple Storeから一時的に姿を消しました。複数の海外メディアがこの事象を報じており、CoinPostによるとAppleの公式説明は現時点で明らかにされていません。

独立系のモニタリングサービスAppleCensorshipは、調査した175のApple Store地域すべてでTelegramが利用不可になっていたことを確認しています。この突然の削除とその復活は、暗号資産市場の情報流通に一時的な影響を与えた可能性があります。

日本の投資家にとっても、Telegramは暗号資産関連の最新情報やコミュニティ活動の重要なプラットフォームであり、今回の出来事はアプリの安定性とアクセス性に注目が集まるきっかけとなりました。