ビットゴの韓国子会社であるBitGo Koreaが、2024年4月18日に韓国の金融情報院(FIU)から仮想資産サービス提供者(VASP)としての登録を受けたと、CoinPostが4月20日に報じました。

BitGo Koreaには、韓国のハナ・ファイナンシャルグループが25%、SKテレコムが10%の株式を保有しており、CoinPostによると、外国資本が過半数を占める企業として韓国で初めて直接VASP登録を取得したケースとなります。

日本市場においても、海外の仮想通貨サービス企業がアジア各国での規制対応を強化する動きは注目に値し、今後のクロスボーダー取引や規制環境の変化に影響を与える可能性があります。