暗号資産投資企業のSharplinkは、約8ヶ月ぶりにイーサリアム(ETH)の購入を再開し、26日にFalconXから5,000ETHを取得したとCoinPostが報じています。
この取得額は約785万ドル(約12.6億円)に相当し、Sharplinkの積極的な暗号資産の蓄積姿勢が改めて示されました。さらに、Ethlabsが7500万ドルの資金調達を行ったことも報告されており、Sharplinkの動きと連動していると見られています。
日本の投資家にとっても、Sharplinkのような大口投資家の動向は市場心理に影響を与えるため、今後のETH価格動向に注目が集まるでしょう。
