アステリアは16日、企業向けJPYC管理サービス「JPYCGateway」において、ウォレットサポート体制を強化すると発表しました。CoinPostによると、サポートされるウォレットは標準と認定の2つのカテゴリーに分類され、合計6種類のウォレットが対応します。
認定ウォレットにはMetaMask、Fireblocks、NSuiteを含む4種類が公式に認められており、これにより企業の安全かつ効率的なJPYC管理が期待されます。さらに、先着100社にはハードウェアウォレット「Openloop」が無償提供されることも明らかになりました。
日本市場では、法定通貨連動型ステーブルコインの利用拡大に伴い、企業のウォレット管理ニーズが高まっているため、本発表は多くの法人にとって利便性向上に繋がる重要な動きといえます。
