暗号資産ハードウェアウォレットのTrezorは、配送業者ShipMonkにてデータ漏洩が発生し、約1万4千人の顧客情報が流出したことを発表しました。これは8月13日に公表されたもので、配送業者の管理体制に起因する問題とされています。
NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)によると、流出した情報には顧客の個人データが含まれており、影響範囲は広範です。現在、Trezorは被害拡大防止と顧客への対応を進めています。
日本の投資家にとっても、暗号資産関連サービスのサプライチェーンリスクは重要な関心事であり、信頼できるパートナー選びの重要性が改めて浮き彫りになりました。
