米大手暗号資産運用会社グレースケールは、バイパーティザン(超党派)で進められている暗号資産規制法案「Clarity Act」の成立を支持すると、23日付の報告書で表明しました。CoinPostによると、この法案はソフトウェア開発者やトークン発行者、投資家に対して法的な明確性を提供し、パブリックブロックチェーン技術の促進を目指しています。
このClarity Actの修正案全文は、米上院共和党が22日に初めて公開しました。法案は暗号資産市場の透明性と規制環境の整備を目的としており、業界関係者から注目を集めています。
日本の投資家にとっても、米国の規制動向はグローバルな市場環境に影響を与えるため、今後の動きを注視する必要があります。
