世界で2番目に大きい資産運用会社であるバンガードが、暗号資産部門の専任責任者の求人を初めて公開しました。CoinPostによると、この求人は6日に公開され、「高額資産家向けデジタル資産部門責任者(Head of Digital Assets)」のポジションを募集しています。
この新設ポジションは、高額資産家向けの暗号資産戦略の策定を担当し、規制当局や業界関係者との連携を図る役割を担います。また、市場基準の形成にも影響を与えることが期待されています。CoinPostが伝えたところによると、バンガードの暗号資産への本格的な取り組みの一環と見られます。
日本の金融市場においても、海外大手資産運用会社の暗号資産分野への動きは注目されており、規制や投資環境に影響を与える可能性があります。
