カナダの主要6銀行が、カナダドルを基盤とした預金のトークン化に向けて共同で検討を開始したことが、CoinPostの報告で明らかになりました。モントリオール銀行やカナダ帝国商業銀行を含むこれらの大手銀行は、デジタルマネーの新たなソリューション開発を目指しています。
また、今月中に当局がトークン化された預金の法的地位を明確にする予定であることも報告されています。これは、トークン化された資産の信頼性と透明性を高める重要なステップとなる見込みです。
日本市場においても、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やデジタル資産の動向が注目されており、カナダの動きは今後のデジタル金融インフラ構築の参考になるでしょう。
