Circleは6日、ステーブルコインUSDCとクロスチェーン転送プロトコルCCTPがOKXのレイヤー2ブロックチェーン「X Layer」に対応したことを発表しました。CoinPostによると、CCTPは現在26のチェーンをサポートしています。
OKXは世界で1億2,000万人のユーザーを抱える大手取引所であり、今回の統合により、ユーザーはより高速かつ低コストでUSDCを利用した資産移動が可能になります。これによりOKXのエコシステムはさらに拡大が期待されます。
日本市場においても、クロスチェーン技術の進展はデジタル資産の利便性向上に直結しており、投資家の注目を集めるポイントとなっています。
