暗号資産マーケットメーカーのWintermuteは、5月16日に発表した週間市場レポートで、最近のビットコイン価格の反発が明確な底打ちとは言えないと報告しました。同社は市場の流動性回復が今後の重要なポイントになると強調しています。
CoinPostによると、Wintermuteは現物ETFや暗号資産デリバティブ(DAT)における資金流入の反転サインが見られないと指摘。また、夏場にビットコイン価格が5万ドル付近まで下落する可能性も否定できないと警告しています。
日本の投資家にとって、グローバルな流動性の動向はFXや株式市場にも影響を及ぼすため、暗号資産市場の動きは注視すべきです。
