Open Standardは30日に、新たなステーブルコイン「OUSD」の発行を発表しました。CoinPostによると、VisaやBlackRock、Stripe、Mastercard、Coinbaseを含む140社以上がこのプロジェクトに参加しています。

OUSDは発行および償還にかかる手数料がゼロであり、大規模な利用を支えるために量的制限も設けられていないのが特徴です。これにより、広範な導入と利用促進が期待されています。

日本市場でもステーブルコインの需要は増加しており、こうした大手企業連合による新たな動きは国内のデジタル資産市場にも影響を与える可能性があります。