SBI VC Tradeは、2023年8月2日時点で円連動ステーブルコイン「JPYSC」の貸出残高が100億円を超えたと発表しました。CoinPostによると、JPYSCの取扱総残高は300億円を超えており、サービスの拡大が続いています。
JPYSCは2023年6月に取り扱いを開始し、7月から貸出サービスを提供しています。貸出は168日満期の3つのコースが用意されており、最高年率3%の利率が設定されているとのことです。募集は毎週行われています。
日本市場では円連動のステーブルコインの利用が増加傾向にあり、法定通貨ペッグ型のデジタル資産が投資や決済の選択肢として注目されています。今回の貸出残高の増加は、こうした市場ニーズの高まりを反映していると見られます。
