日本取引所グループ(JPX)とQUICKは、これまでのQUICKビットコイン指数を「JPX-QUICKビットコイン指数」へと名称変更し、新たに「JPX-QUICKイーサリアム指数」を立ち上げました。これらの指数は、4つの取引所を参照取引所として採用しています。
CoinPostによると、参照取引所の中でCoincheckがビットコイン取引シェアで最大となっていることが特徴です。今回の指数改定は、仮想通貨市場の透明性向上と市場連動性の強化を目的としています。
日本の暗号資産市場において、こうした指数の整備は投資家の信頼向上や市場の成熟に寄与すると期待されています。
