ロシア最大の銀行であるスベルバンクが、2025年12月からビットコイン、イーサリアム、テザーをローンの担保として受け入れる計画を進めているとNADA NEWSが報じました。

この動きは、デジタル資産を活用した融資サービスの拡大を目指すもので、暗号資産を担保としたローン市場の成長が期待されています。

日本の投資家にとっても、グローバルな金融機関が暗号資産を正式な担保として認める動きは、暗号資産の実需拡大に影響を与える可能性があります。