暗号資産取引所バイナンスは、ハッキング調査の過程で複数の侵入ポイントを発見し、これに対応するため出金サービスを一時停止しました。CoinPostによると、当初疑われていたノートパソコンの侵害に加え、他にも侵入経路があったことが明らかになっています。
出金サービスの停止により資産の流出は止まっており、入金には影響がないとのことです。停止は30日夕方から開始され、約45時間後にサービスの再開を予定しています(CoinPost報告)。
日本の投資家にとっては、主要取引所のセキュリティ強化が市場の信頼維持に不可欠であり、今回の対応は注目されるポイントです。
