暗号資産ウォレットのSafePalは、約39,798人のユーザーの注文情報に不正アクセスがあったことを8月16日に発表しました。NADA NEWS(旧CoinDesk Japan)が報じています。

今回のデータ漏洩は顧客の注文情報に限定されており、資産自体の被害については明らかにされていませんが、個人情報の管理に対する警戒が高まっています。

日本の暗号資産市場でもセキュリティ対策の強化が求められており、ユーザーは取引プラットフォームの安全性を常に確認する必要があります。