HSBCは10月23日、香港ドルに連動したステーブルコイン「HSBC RedCoin」を決済アプリPayMe上でリリースしたとNADA NEWSが報じた。PayMeは330万人のユーザーを抱えるプラットフォームだ。

この新たな暗号資産は、香港ドルの安定性を活かしつつデジタル決済の利便性を高める狙いがある。HSBCによると、利用者は既存のPayMeアプリ内でHSBC RedCoinを活用できる。

日本市場においても、銀行発行のステーブルコインが注目され始めており、今後のデジタル通貨動向に影響を与える可能性がある。