英国の大手投資プラットフォーム、Hargreaves Lansdownが9月3日より約200万人の顧客に向けてビットコインとイーサリアムの暗号資産ETN取引の提供を開始しました。CoinPostによると、同社は合計9種類の暗号資産ETN商品を取り扱っています。

初回取引には24時間のクーリングオフ期間が設けられており、顧客保護の観点も考慮されています。Financial Timesもこの動きを報じており、暗号資産市場への大手金融プラットフォームの参入が注目されています。

日本市場においても、こうした欧州の大手投資プラットフォームによる暗号資産ETN提供は、投資商品の多様化と規制対応の進展を示す重要な事例として参考になるでしょう。