韓国の13社が、正式な同意なしにOUSDコンソーシアムのパートナーとして名前を挙げられたことが判明しました。これにはSamsung ElectronicsやShinhan Financial Groupなどが含まれ、彼らは自社の名前が無断で使用されたことに対して異議を唱えています。CoinPostによると、これらの企業はOUSDとの正式な協議がなかったと主張しています。
韓国のKorea Timesは3月3日に、13社がOUSDコンソーシアムのパートナーとして無断でリストアップされたと報じました。OUSDはOpen Standardの一環として注目されている暗号関連の動きであり、今回の問題は業界内でも波紋を呼んでいます。
日本の市場においても、主要企業の提携表明の透明性は投資家の信頼を左右するため、今回のような無断掲載問題は注意が必要です。
