Circleは16日、独自のブロックチェーンプラットフォーム「Arc」のメインネットを始動したとCoinPostが報じた。ArcはUSDCをガス代として使用し、決済の最終確定時間が1秒未満と高速な処理を実現している。

また、BlackRockを含む11社がバリデーターとして参加しており、10億ARCトークンが発行された。さらに、Circleの独自プロトコルにより20以上の他ブロックチェーンと接続されている点も注目されている。

日本市場においては、USDCの普及と共にこうした高速決済を可能にするブロックチェーンの動向が投資家の注目を集めており、Arcの展開は今後の国内外の暗号資産市場にも影響を与える可能性がある。